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24のリミッティング・ビリーフ≪自己重要感に関するもの≫①重要な存在であってはいけない

私たちは、あらゆるお悩みの原因となる、幼少期に自己を犠牲にして身につけた思い込み=「リミッティング・ビリーフ」を持っています。
今日は代表的な24のリミッティング・ビリーフの中から重要な存在であってはいけないというビリーフを見ていきましょう。

目次

重要な存在であってはいけない
(何かが出来る自分には価値があるが、ありのままの自分には価値がない)

このビリーフは

・自信がない
・すぐに自分はダメと落ち込む
・人からどう思われるかが気になる

などのお悩みに繋がります。

このビリーフをもっている人は「自分には価値がない」という感覚を持っているため、自分に自信がなく、どうせ自分なんて・・・など劣等感が強く出ることが多々あります。
また、上司やリーダーなどの責任のある立場を任されたり、人前に出ると緊張のため本来の力を発揮できないなどのケースも見受けられます。
失敗を過剰に恐れ、人からの評価にとても敏感で、人の意見に流されたり言いたいことが言えないといった人もいます。
褒められても素直に受け取ることが苦手で、自分のことが好きでなかったりもしますし、自分のためにお金が使えないということもあります。

一方で、「自分には価値がない」という感覚に反抗し、偉大で重要な人物として認められるための過剰な努力をしたり、過剰な競争心を燃やして勝ち負けにこだわり、自分が重要な人物であることを証明しようと躍起になる人も多くいます。
こうなってしまうと、周囲から見てどれほどの成功者であっても、本人の心が満たされることはありません。
「ありがとう」や「ごめんなさい」は自分が下になるような気がして言えないなどプライドが異常に高い人もいます。

刷り込みの場面

以下のような場面やケースで、このビリーフが刷り込まれることがあります。

  • 親が厳しくいつも上から押さえつけられていた。
  • 自己主張を許されなかった
  • 親が話を聴いてくれなかった
  • いつも怒られてばかりいた
  • 親から自分のことよりもっと人のことを考えろと言われた
  • 何かが出来た時だけほめられた
  • 自分以外の他の兄弟、姉妹ばかりが可愛がられた
  • 風土的に長男や男子が優遇されており、自分はそれ以外だった

いかがでしょうか?このような場面に身を置くことが多かった方は、この重要な存在であってはいけないというビリーフを強く持っている可能性があります。

ですが、ビリーフは自分で取り込んだものですから、いつからでも変更が可能です。
不要なビリーフを書き換えたり最適化することで、生きづらさを解消して幸せな日々を過ごしていきましょうね。

ビリーフチェンジ後の可能性

このビリーフを解消していくと次のような効果が期待できます。

  • 自己肯定感があがり、自分を価値ある人間だと感じられる
  • 自信のあるなしにこだわらなくなる
  • 人との比較よりも違いを楽しめる
  • 何か失敗があっても一つの経験だと思える
  • 人からの評価に一喜一憂しない
  • 自分の可能性を信じられる
  • 人の意見は人の意見と割り切り、自分の意見も主張できる
  • 人から褒められるとありがとうと受け取れる
  • 自分のことが好きで幸せにしたいと思う
  • 自分の言動を自分で承認できるため人にアピールする必要がない

不要なビリーフを書き換えて、可能性を開いていきましょうね。

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