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24のリミッティング・ビリーフ≪精神・身体に関するもの≫③感じてはいけない(自分が感じたいように感じてはいけない、特定の感覚、感情を感じてはいけない)

今日は代表的な24のリミッティング・ビリーフの中から感じてはいけないというビリーフを見ていきましょう。

目次

感じてはいけない

このビリーフを強く持っていると

・自分の感情がわからない
・感情や感覚を感じない
・いつも一歩引いている
・心身症、自室神経失調症


などのお悩みにつながることがあります。

このビリーフを持っている人は、「感情を感じない」という場合と「身体的感覚(痛み・空腹など)」を感じないという場合があります。
さらに感情を感じない場合は、そもそも感情を感じない場合と、感情は感じるけれども、それを表現できない場合の2種類にわかれます。
また、感情を感じない場合には、いかなる感情をも感じない場合と、「男の子は泣いてはいけません(➝「悲しみ」の抑圧)「女の子が怒るなんてはしたない(➝「怒り」の抑圧)のように、「悲しみ」や「怒り」といったある特定の感情のみ禁止する場合の2種類があります。(後者の方が多いです)

「怒り」の抑圧  ➝ 「胃痛」「神経性嘔吐症」「頭痛」「かゆみ」「不整脈(心臓関連)」
           「関節リウマチ」「突発性難聴」「失声」など
「恐れ」の抑圧  ➝ 「何も感じなくなる」「強迫観念」「強迫行為」「潔癖症」「恐怖症」など
「悲しみ」の抑圧 ➝ 「自律神経失調症」頭痛」など 

刷り込みの場面

以下のような場面やケースで、このビリーフが刷り込まれることがあります。

  • 親から特定の感情を禁止されていた(「男の子は泣いてはいけません」「女の子は怒ってはいけません」)
  • 親が感情的になる人を否定していた
  • 親のために感情を表すことをがま,
  • 親のために感情を表すことをがまんした(「私が泣くと病気のお母さんが辛くなるから」)
  • 親の感情の面倒を見てきた(母親がうつ病だったので私はいつもニコニコして何でもないように振る舞った)
  • 感情を出すと抑えが利かなくなる自分に恐怖を感じた
  • いつも怒ってばかりいる短気な親が怖かった(「怒ることは悪いこと」と決めた)
  • いつも怒ってばかりいる短気な親が嫌だった(「私は絶対に怒らない」と決めた)
  • イジメや虐待を受けて、あまりの辛さからすべての感情・感覚を抑圧する(感じないようにする)ようになった
  • 両親が感情を自然に表現しない人だった
  • 両親が幸福感を感じたり、ものごとを楽しんだりしない人だった

いかがでしょうか?自分自身が感情をがまんして抑え込む親によって、感じては感じてはいけないが刷り込まれることが多くあります。(「人前で感情をあらわにして取り乱してはいけません」)
家庭によっては、あらゆる感情の表出を禁止する場合もありますが、もっと多いのは、ある特定の感情の身を禁止されていて、他の感情は許されている場合です。(「男の子は泣いてはいけません(➝「悲しみ」の抑圧)「女の子が怒るなんてはしたない(➝「怒り」の抑圧)など)
身体的な感覚を感じてはいけないは、しばしば乳児期の早期に刷り込まれるもので、強力に刷り込まれると精神病や深刻な問題となって現れる可能性があります。(たとえば、空腹感を禁止された子供が摂食障害になる等)

ですが、ビリーフは自分で取り込んだものですから、いつからでも変更が可能です。
不要なビリーフを書き換えたり最適化することで、生きづらさを解消して幸せな日々を過ごしていきましょうね。

ビリーフチェンジ後の可能性

このビリーフを解消していくと次のような効果が期待できます。

  • 喜怒哀楽という生きている実感をイキイキと感じられる
  • 人に合わせたり、人の感情を感じたりでなく独自の感情を感じられるため個性が際立つ
  • 思考ばかりということがなくなる
  • 没入することもできるようになる
  • 感覚が感じられるようになるため人生の彩りが増す
  • ストレスによる不調が改善し体調がよくなる

不要なビリーフを書き換えて、可能性を開いていきましょうね。



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