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24のリミッティング・ビリーフ≪精神・身体に関するもの≫⑤くつろいではいけない

今日は代表的な24のリミッティング・ビリーフの中からくつろいではいけないというビリーフを見ていきましょう。

目次

くつろいではいけない

このビリーフを強く持っていると

・のんびり、だらだらできない
・つい頑張り過ぎてしまう
・何だかいつも疲れている、でも休めない


などのお悩みにつながることがあります。

このビリーフを持っていると、くつろぐことができず、何もせずにのんびりすることに罪悪感を感じます。
また、見かけ上、身体を休めてくつろぐことはできるけれども、心理的にくつろげない人もいます。

刷り込みの場面

以下のような場面やケースで、このビリーフが刷り込まれることがあります。

  • くつろいだり、だらだらしていると怒られた(「だらだらしてないで、ちゃんと勉強しなさい」等)
  • 「自分だけくつろいではいけない」と思った(なぜなら「大変そうにしている親に悪いから」等)
  • 両親がくつろいだり、だらだらしない人だった(「平日は仕事、週末も家事で働きずくめの母親」)
  • 親からの汚染=価値観のおしつけ(「努力の先に栄光あり」「天才とは1%のひらめきと99%の努力である」等)

いかがでしょうか?自分自身に厳しく、まったくくつろがない親(親自身も「くつろいではいけない」を持っている可能性あり)から「くつろぐことはよくないこと」「努力無くして成功なし」といった価値観を引き継ぐことで、くつろいではいけないが刷り込まれます。
また、休むことなく、いつも大変そうに頑張っている親の姿を見て「自分だけがくつろいではいけない」と心に決める場合もあります。

ですが、ビリーフは自分で取り込んだものですから、いつからでも変更が可能です。
不要なビリーフを書き換えたり最適化することで、生きづらさを解消して幸せな日々を過ごしていきましょうね。

ビリーフチェンジ後の可能性

このビリーフを解消していくと次のような効果が期待できます。

  • 頑張る時と休む時のメリハリができる
  • 心からリラックスできるので回復が早くなる
  • つい頑張りすぎることもなくなるため健康体でいられる
  • 心身ともに解放できるのでゆとりができる

不要なビリーフを書き換えて、可能性を開いていきましょうね。



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